株式素人投資家の株主優待記録ノート

リアルに約10年かけて元金65万円を30倍にした素人が、株主優待の話題を紹介していきます

もうそろそろ気持ちを変えて、新興国株式(ベトナム)に投資しようか?と思う、今日この頃 part1


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ここ最近は、日経平均も22,000円台に突入して、米国のダウ平均も25,000ドルへ行こうとしています。株価というのは先を見据える、近い未来に近づくと言われています。なので、先回りして株価は上がったり下がったりします。今、上がっているということはこの先この日本という国は豊かになるのですか?わたしは近い将来では無理のようなきがしますよ。

 

企業は好業績につき、内部留保をガンガン増やしていますが、それがその企業を支えている従業員に還元されているところは、大企業やかなり好業績の一部の中小企業だけなんじゃないでしょうかね。わたしの小さな守備範囲の知り合いは、特に給料が増えたり休みが増えたりもせず一緒との事です。

 

なので、今のプチバブル的株高もまた何かの形で急に崩壊しそうな気がします。株価が崩壊する時はいつも突然訪れるので準備する間もないです。最近よく報道される北朝鮮問題やその他各国の問題などや自然気象のトラブルなど。それに、わたしも昔ほど株を楽しめなくなってきていて、今の株高で株主優待銘柄も今の業績に見合わない異常に割高な銘柄が多くなって利回りも低くなってしまい、何の魅力も無くなってきています。わたしのパターンでは、今すぐにでも投資したい銘柄がない、こんな気持ちの状態で突然にライブドアショックが起こった過去のわたしの黒歴史があります。

 

普通のキャピタルゲインを得る目的の株式投資では、わたしは低位株でデッドオアアライブの投資をする危険な株式投資をして今まで資産を増やしてきましたが、今回「原弘産」と「クレアホールディングス」の投資の失敗により(半年以上持っていた)、今後保有していても無理だと判断し、約50~60万確定損を出してしまいました。この株高の局面で儲けるならともかく、損を出してしまってよけいに気が落ち込んでしまいました。他の株が上がるのを指をくわえてまっていた・・・。

 

そんなところ、今更ながら2002年頃「水曜どうでしょう」の原付ベトナム横断1800キロ(ハノイ→ホーチミン)のビデオを見ていると、ベトナムに少しだけ興味を持ちまして、海外の株式はどうなのか?と関心が出てきましたね。世界的に株が上がっている今からならもう遅いだろうってなるかもしれないけれど、少しだけ調べてみると個別銘柄では5年から10年で5倍~10倍に売上高が上がっている銘柄も多く、まだまだ成長の余地があるような気がしています。

 

注意点は、外国の国内情勢や国民性、為替の動きや為替スプレッドや取引手数料の高さ、特に日本語の情報サイトで調べる場合の情報の少なさ、情報交換の場もない(ヤフーファイナンスなど)ため不安がいっぱいですね。たぶん、もっともっと不安要素があるけれど、リスク大の投資が大好きなわたしですが、FXや仮想通貨(ビットコインやらエルダコイン等)が嫌いなため(価値がよくわからないので今の価格が高いのか低いのかわからない)やはり株で行くしかないですね。

 

手数料で言えば、有名な中国や米国なんかが、各証券会社も力を入れていて競争により安くなっていますが、もう個別銘柄を買うにしてもそれなりに高くなっているような気がするので手を出しにくいですね。主要なネット証券口座では、ベトナム銘柄は現在SBIだけが取り扱っていて、SBIが選定した銘柄だけになります。それなりに選択できる銘柄は多い方ですが、ベトナム株は他社の証券会社との競争がないので手数料が高いのが残念です。まあ、今から始めてもベトナムはもっと成長の余地があるような気がするので手数料分は取り返せそうですが。

 

☆2017年12月現在のSBIの手数料

<インターネットコース インターネット取引手数料>

取引手数料:約定代金の2%税込2.16%

最低手数料:1,200,000ベトナムドン(税込1,296,000ベトナムドン)

※売却時に損益に関わらず、売却代金の0.1%をキャピタルゲイン税として徴収いたします。
※売却代金が最低手数料に満たない場合約定代金の50%(税込54.0%)を手数料といたします。
1注文の約定代金に対して手数料が決まります。

 

約定代金2%ということは、100万円分の取引をすると、取引毎に2万円もっていかれます。大きいですね(汗 なので、あまり頻繁に売買せず寝かすイメージでしょうかね。

 

ベトナムドンでの決済により、不要な為替手数料がかかりません!

ベトナム株式取引の決済はベトナムドンで管理されるため、お取引の都度、不要な為替手数料は発生いたしません。

※必要なご資金は事前に「円⇒ベトナムドン」の為替取引をしていただく必要がございます。

 

さらに、海外での税金を徴収後、日本での譲渡損益の税金を徴収されるので2重に税金を徴収されるさどっぷりですね。ベトナム現地では現在、0.1%がキャピタルゲイン税のようなので、ほぼ日本の課税だけです。

 

ベトナムの指数自体は高くなっているのは要注意ですが、今後大きく成長するなら世界情勢が悪化してもいづれは株価は戻ってくる気はします。ちなみに、指数連動の投資(ETF)は面白くないのでしません。株が好きな人は面倒くさがらず個別銘柄のみでの投資がよいかと思います。今の指数の状況を見てみましょう。

 

金融情報サイト<https://www.ifinance.ne.jp/glossary/index/ind127.html>より指数の説明を引用します。

 VN指数は、「ベトナム株価指数」とも呼ばれ、ベトナム社会主義共和国の最大都市ホーチミンにあるホーチミン証券取引所に上場の全銘柄から構成される時価総額加重平均指数をいいます。これは、東南アジアのベトナム株式市場の代表的な株価指数で、2000年7月28日を基準日とし、その日の時価総額を100として算出されます。また、ベトナムには、首都ハノイにあるハノイ証券取引所に上場する銘柄で構成される「ハノイ証券取引所株価指数」もあります。

 

 VN指数

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 ☆ベトナムハノイ指数

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ホーチミンに上場している銘柄は、日本で言う東証1部のような感じで、ハノイに上場している銘柄は、東証2部のようなイメージでよいかと。この10年チャートを見ると結構山になっている途中なので買うタイミングがすごく神経質になります。チャートが崩れて谷になりそうになったら投資開始するか悩みますね。ハノイ指数は言ってもそこまで昔ほどは指数を戻していませんよね?今から投資して行っても遅くないかもしれない・・・気がする。

 

ベトナムは個別銘柄の業種が本当に昔の日本っぽい感じで分かりやすいのがいいところ(インフラ整備、建設、水力発電、水産、農業、不動産、通信などなどで特別特殊なマニアックなサービスの業種とかない)。

 

できるだけ出来高があり、大型銘柄(ビナミルクやFPTとか)や配当が高い(←ここ重要!)銘柄とあまり指数を戻していないハノイのあやしい銘柄をミックスして購入してどこまで行けるかわたし個人的にすごく試したくなっている今日この頃。海外投資が失敗してゼロになってもいいということ前提で上がり過ぎた優待株やリート銘柄を売却して350万ほど用意して、SBIで海外取引口座も開設している途中です。

 

どうしようか悩み中ですが、せっかくなので新興国株式(ベトナム)をしてみようかな~。中国や米国は投資している人は多いだろうけど、リスクが大と思われるポストベトナムに投資している人は少ないんだろうな~。今の株高で、潰れそうで潰れない低位株も投資したくなるような日本の銘柄もだいぶ少なくなって来ましたし、同じリスクを背負うぐらいなら、と気持ちを替える目的もあります。今後投資するようであれば、おそらく8割型の人が興味ないであろうけど、報告で書いて行こうかな。